Blog 社長写真

 


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インドの野生生物保護運動家であり、
ヘビ専門家であるスレシュ(Suresh)さん。

彼はインド・ケララ州で人の住む地域に出現するヘビを救うことで知られています。
これまで100頭のキングコブラを捕獲し、
30,000頭以上の迷惑ヘビを捕獲・救出したと言われています。

スレシュさんは絶滅の危機に瀕しているヘビの救助や解放、孵化までの卵の保存、
世間に対してヘビに関する認識を広めるなどの活動を行っています。

これまで有毒なヘビに300回噛まれ、
無毒なヘビにも3000回以上噛まれています。
日頃から安全防備を使用していないため、
彼は人工呼吸器を3度、ICUを6回経験しています。






「ヘビとの最初の出会いは、道端で見つけた小さなコブラでした。
 棒で触るとヘビは頭をを上げてまるで遊んでいるようでした。
 私はそのヘビをボトルの中に入れて、家で15日間ほど飼っていましたが、
 その後母に見つかってしまい、殴られてしましました。。。
 それでも私はヘビに夢中でした」
とスレシュさんは微笑む。
高校を卒業したあと、スレシュさんは生活の為に様々な仕事をしました。
ヘビで知られるようになってからは、
様々な人が身近にヘビが出るとスレシュさんに助けを求めるようになりました。

彼が38歳の時、
YouTubeにUPしたヘビとの遭遇をライブ中継する動画が大ヒットしました。
ケララを訪問したチャールズ皇太子は、
彼の雄姿に驚いたそうです。
その後すぐに彼の功績はアニマルプラネットで放送されました。
彼はケララ版のスティーブ・アーウィンです。

現在、スラシュさんは41歳、
ケララのThiruvananthapuram地区にあるSreekaryamの町に住んでいます。

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スラシュさんの一日は、
家や地域でヘビを見つけた人からの電話から始まります。
たまに州の外からの連絡があります。
この仕事に決まった料金体制などはなく、
彼は連絡があると喜んですべての仕事を受け入れるそうです。

「私が蛇を捕獲する時、90%の依頼者は料金を払えません。
 貧しい人々だからです。そんな人々に請求なんてできませんよ。
 ヘビが入るのは貧しい人々の家だけです。
 ヘビに襲われた裕福な家を見たことがありますか?」と彼は言う。

ロータリー・クラブやライオンズクラブのような非政府組織は、
しばしば金銭的支援をしてくれるそうで、
他にも多くの友人や海外からの援助も受けているそうです。

彼がヘビを救っていない時も、彼は忙しい。
「ヘビの捕獲が忙しくない時期は、
 学校や施設でヘビやその毒性に関して一般の人々に講義を行います。
 彼らはヘビを恐れています。
 ヘビのすべてが死に至ると考えます。
 しかし、アーユルヴェーダやアロパシーでは
 ヘビの毒は救命薬を作る上で重要な役割を果たすことが何度も証明されています。
 それでも、ヘビは致死的と見なされ、その毒は猛毒と呼ばれのです。。。」
ヘビに関して数多くの記録を作ったり、数多く賞をもらっているスラシュさん。
死ぬまでこの仕事を続けると言います。
「ナット・ジオ(National Geographic)やディスカバリー・チャンネルで
 インドの人々から高い評価を得る以前から、私は仕事をしています。
 正直なところ、このような賞に関して私は気にしていませんけどね」

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