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↑↑火葬場であるマニカルニカガートを道のほうから撮影

 

さて、ヴァラナシは神聖な場所でガンガで火葬されることで輪廻転生を
終えることが出来るとされています。

 

5つのメジャーなガートのうち2つのガートでは、火葬を行い2つのうち1つは24時間ずっと絶え間なく火葬の儀式をしています。マニカルニカガートという24時間絶え間なく行う火葬場では、独特なルールがあり観光客もしかり、通常は入ることが出来ません。


また、亡くなった方の親族だったとしても女性も兄弟も子供すらも入ることは出来ません。

 

ここに入れるのは唯一亡くなった方と、その親族を代表する人のみ。

 

火葬するまでのステップとして


①一旦ガンジス川に浸す
②火葬する
③親族代表者が遺灰をもらい、隣にある沐浴するガートでその遺灰を体につけ沐浴する
というのが、一例の流れなんだそう。

 

特に遺灰をもらう際は遺体を見ることはせず(振り向いてはダメ)、前だけを見てすぐ沐浴場に向かって沐浴をするそうなのです。

 

もう何世紀も前からこの方法でずっと火葬を行っていて、
例外はないそう。
ちなみに観光客がこの火葬場を見れるのはボートの上からです。

 


※火葬場のガートではありません。撮影は禁止されています。

 

ちなみにこの火葬場までは皆が歌を歌いながら遺体を御みこしみたいなもので
運んでいきますが、その光景は外国人である私たちからするとすこし
異様な感覚になります。

 

それでもインドの人々にとってはここで死ぬ、火葬されることが
最大の至福であることには間違いはありません。

 

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