Blog 社長写真

 


10月から3月まではインドの全国各地で
ウェディングシーズン。

もちろん北インドには冬という季節があるので、
12月や1月だと寒いので比較的10〜11月、2月がベストシーズンだそうですが、
それでもこの半年間ではもうそれは考えられないほどのウェディング関連のものが
爆発的に売れます。

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特に、インドでは花嫁、花婿共にドレスは
新しいものが幸せを運ぶと考えているためレンタルではなく
購入する方が一般的で、
ドレス産業が一番儲かる時期と言っていいでしょう。
もともと、
クルタやクルティ(インドで見かけるチュニックのような長めのトップス)
も今ではモールなどにいけば既製品が売って居ますが、
昔からその人の体型に合わせて仕立てるのが普通だったインドでは
ウェディングドレスは買うものと考えるのは不思議なこと。

そして比較的今までは、
どこの国でもそうだと思いますが、
結婚式=花嫁が主役!
と考えられているので、
男性のスーツはオーソドックスなゴールドやエンジ、クリーム色の布で仕立てたシェルワニ(インドの伝統的な花婿衣装)のみ!というデザインやカラーが一般的でした。

それが今はちょっとした変化が花婿衣装にも起こっているそうです。
特に現在はドローンを駆使した結婚式もあり、
そういった意味で花婿の衣装自体にもバリエーションが欲しいと考えている
男性が多いのだとか。

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今まで男性のカラーだと考えられて居なかった、
黄色をはじめ、鮮やかなブルーのシェルワニや、
裾が少し広がっている(多分日本でいうと一昔前のサルエルパンツみたいな形です)
ものを合わせたり・・・。

はたまた、
あまり日本では考えませんが、
今流行しているインドの花婿用のスーツには
ビーズやビジューを襟元や袖にさりげなくあしらうのが一般的だそうで、
そう言ったものを好む方もいるそうです。

ここまでくるともう、
花嫁と同じぐらいインドの男性もおしゃれに気を使っているのかがわかるぐらいですが、
そこは目立ちたがり屋のインド人だからこそ
できることなのかもしれません。

インドで結婚式の撮影をされたい時、
ドレスから手伝わさせていただきますが、
予算に余裕があればこういうデザインを選んでみるのも
一つの楽しみになるかもしれません。

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